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工場の省エネ・節電行動
機器の使用方法を見直して省エネ
デマンドピークの原因を分析する

空調や工場機械、生産ラインのヒーターやコンプレッサーなどは、起動電力が通常の消費電力の数倍、になるものもあります。
これら機器の立ち上げが重なるとピークデマンドが出やすいため、立ち上げのタイミングをずらす工夫が必要です。
また夏の日中など、外気温のピークの時には空調もフル稼働になりがち。
この時間帯は生産のピークをずらすなど、作業工程や機器の稼働時間の見直しを検討していきましょう。

デマンド閲覧サービスを活用したデマンドの平準化によって最大デマンドを抑えていきます
使用電力を分析する end 導入事例 株式会社ツタ様

株式会社ツタ様継手(2つの部分を接合する構造の総称)と呼ばれる部品の加工・製造を手がける株式会社ツタ。デマンド閲覧サービスを使い、工程ごとにどのくらいの電力を使っているかの分析を進めると、「製造機器」と部品の「洗浄器」が同時に稼働したときに電力ピークが訪れることが判明。同時に稼働する必要がないため、「昼に製造」「夜間に洗浄」と稼働の分散を行ったことで、デマンドの平準化に成功しました。

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