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店舗(飲食)の省エネ・節電行動
入客に合わせた管理で省エネ
的確なスケジュールで空調管理

来客数が多い時間帯は必然的に空調もフル稼働になります。この空調のフル稼働の時間帯をなるべく短縮する工夫が必要となります。
また、開店前・閉店後は必要最低限の箇所のみ電気を使用する、開店時間にあわせて少ない台数で店内を冷やしておく、空調が効いているエリアからお客さまを誘導するなど、来客数が少ない時間帯の空調利用を抑える工夫も必要です。
営業スケジュールによって空調の使用台数を抑えたり、設定温度を弱めるなど空調管理をしていきます。

入客に合わせて照明や空調、看板、自動販売機、トイレの便座にいたるまで、こまめに電気を消していきます
設備の起動ピークを分散・営業時間外の対策 end 導入事例 戸田書店掛川西郷店様

食事苑京阪様3階建ての店舗内は100名のテーブル席、和室に30名、洋室に100名が収容でき、大小様々なシーンに合わせたおもてなしが可能。 使用電力の傾向をデマンドグラフで確認し、4箇所ある空調スイッチを来客状況に合わせて、スタッフがその場の判断で設定温度調整を行います。SMARTMETER ERIAによる省エネ活動の真価は「行動と意識の変化」に表れ、省エネの積み重ねが着実に削減実績として反映されています。

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