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基本料金を下げていく

最大デマンドを抑える

省エネ行動をとるタイミング

電気料金の算出方法「最大デマンド」を抑えるためには、この値を超える前に省エネ行動をとり、使用電力を抑える必要があります。
事前に電気の使い過ぎを知ることができれば、省エネ行動をとるタイミングが分かります。

SMARTMETER ERIA(スマートメーター エリア)ならこの省エネ行動をとるタイミングを"表情"と"音(警報)"でわかりやすくお知らせします。

省エネ行動をとるタイミング end
デマンド値を予測して警報

電気料金の算出方法 スマートメーター エリアには、30分ごとに確定するデマンド値を予測する機能(予測デマンド)があります。
この機能によって事前に電気の使い過ぎを知ることができるため、電力の使用を注意することができます。

最大デマンドを超えないための値(目標デマンド)を設定することで、この設定値を基準にニコちゃんの"表情"と"音(警報)"で電気の使い過ぎをお知らせします。
このタイミングで省エネ行動をとり、最大デマンドを抑えていきます。

電気の使い過ぎに注意する、警報が鳴ったらすぐ省エネ行動する。
「電気の見える化・理解る化」で可能になる省エネ行動で継続的に最大デマンドを抑えていくことで、基本料金を下げます。

デマンド値を予測して警報 end 基本料金を下げるために
生産性を落とさずピークを下げる

ピークカット生産ラインや空調、照明のフル稼働が重なると、使用電力のピークが生じ、最大デマンドを超える危険性があります。
生産性を落とさずピークを下げるには、デマンドグラフを確認してピークの原因となる機器の使用を別の時間帯に移す、的確な「ピークシフト」が有効です。
日頃からデマンドグラフを確認して原因を分析、対策を計画する必要があります。

生産性を落とさずピークを下げる end
デマンド値を予測して警報

電気の"見える化・理解る化"+省エネコンサルティングによってPDCAを回します。弊社の省エネコンサルタントが定期的にお客さまの事業所を訪問し、電力の使用状況の分析、最適な目標値の設定や省エネ対策を計画、実行の結果を確認し、対策の見直しや追加を行っていきます。無理のない省エネ計画で省エネを成功に導きます。

省エネ行動のPDCAサイクル
省エネのPDCAサイクル end
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