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電気料金の削減方法

電気の見える化で電力使用量削減

アラーム出力装置、アラーム出力方法

通常のデマンド監視装置では、最大デマンド値を超えないための目標値を設定します。この目標値を基準に電気の使い過ぎをスマートメーターなどのアラームでお知らせしていきます。

日本テクノのスマートメーターのお知らせ機能(上手な電気の使い方)は、30分ごとのデマンド値に対しても目標を設定することができます。
"30分といった一定の時間幅で、その時間内に消費されると予想される電力量が、あらかじめ設定されている目標値を超えるかどうかを短い間隔で常に判断し、もし超えると判断されるような場合にはアラームが出力されることを特徴とする装置"として、特許を取得。
この30分ごとのお知らせ機能を活用して省エネ行動をとることで、最大デマンドの抑制・電力使用量削減に繋がります。

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LED時計・スマートクロック

通常の壁掛け時計は、時間を確認するだけのものでした。 そこへ電力の使用状況の状況を確認することができるLEDを追加した時計がスマートクロックです。

"時刻と消費電力量レベルの両方を一つの目盛りで示し、現時点での消費電力量が目標を達成しているかとうかがひと目でわかる時計。この消費電力量の目標値は30分単位で記憶しておける構造。"として、特許を取得。
省エネ意識を多くの人と共有することができ、LEDの表示と音によるお知らせ機能から省エネ行動をとることで、最大デマンドの抑制・電力使用量削減に繋がります。

50kW以上の設備を設置する場合は「保安規程の届け出」と「電気主任技術者の選任」の義務が生じます。
保安サービスを提供する会社だからこそ、保安・アフターフォローまで一貫して行うことができるのです。

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