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電力のムダを見つけて改善へ
使用電力を分析する

BEMSとは、ビル・エネルギー・マネジメント・システムの略。
業務用ビルや工場などの建物において、建物全体のエネルギー設備を統合的に監視し、自動制御することにより、省エネルギー化や運用の最適化を行う管理システムのこと。
機器や設備等の運転管理を効率化し、省エネを図る技術。

スマートメーター エリアの電力使用量の確認画面 <エネルギー監視システム促進事業とは>
中小企業等の高圧小口需要家におけるエネルギー管理システムの導入を促進し、 エネルギー使用の効率化および電力需要の抑制を図ることにより無理のない節電を進め、 電力消費量の削減を図ることを目的に環境共創イニシアチブ(SII)が補助金を公募しています。

<BEMSアグリゲーターとは>
BEMS補助金事業において、中小ビル等にBEMSを導入するとともに、クラウド等によって自ら集中管理システムを設置し、 補助事業者に対しエネルギー管理支援サービス(電力消費量を把握し節電を支援するコンサルティングサービス)を行うエネルギー利用情報管理運営者として、 SIIに登録を受けたものであり、日本テクノをはじめとした23事業体が採択されています。

<補助対象>
全国の契約電力50kW以上500kW未満の事業所が対象。
具体的には、オフィスビル、テナントビル、店舗、学校、公共施設、ホテル、病院、介護施設、飲食店など。

使用電力を分析する end
電気の「見える化・理解る化」から感じる化へ

電力の使用状況を「見える化」「理解る化」によって監視・分析する省エネ活動支援に、空調の自動制御と回路計測を追加。
BEMSの補助金を受けられるシステムとしてこれまでの運用改善による省エネ意識改革に「感じる化」としての付加価値を加えただけではなく、 人による省エネ活動が出来ない場合においても、自動制御によりエネルギー管理を行うことができます。
この自動制御は、ピークに対してだけではなく、30分単位の目標値にも対応しており、電力使用量の総量の削減につなげることができます。

日本テクノのBEMSシステム
電気の見える化で上手に電気を使う end
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