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デマンド閲覧サービスの活用
電力のムダを見つけて改善へ
使用電力を分析する

デマンド閲覧サービスによって、多くの電力情報を得ることができます。

●時間帯ごとの使用電力の特徴 ●曜日ごとの使用電力の特徴 ●月や季節、繁忙期などの使用電力の傾向 ●ピークの発生時間帯 ●待機電力の変化 ●天気や気温と使用電力との比較 ●目標とするデマンド値との比較 など

これらの電力情報を比較したり、営業スケジュールと重ね合わせることで、電力に注意する時間帯やムダを確認することができます。

例えば、カレンダー印刷機能を使うことで、その月の電力の使用状況が簡単に確認・分析することができます。

デマンド閲覧サービスのカレンダー印刷機能
使用電力を分析する end
電気の見える化で上手に電気を使う

30分ごとのデマンド目標値設定分析ができた段階で、電気の使い過ぎをお知らせする設定をします。

< 従来のデマンド監視装置 >
最大デマンドを超えないための目標値を設定します。 最大デマンドに関係のない時間ごとの変化には対応していないため、こまかな省エネ対策を行うことができません。

< スマートメーターエリアの場合 >
最大デマンドを超えないための目標値の設定はもちろん、30分ごとに目標値を設定できる機能「上手な電気の使い方」があり、時間ごとに電気の使い過ぎを画面の変化や警報でお知らせします。

デマンド閲覧サービスは、過去のデータを比較・検討し、分析したデータを元にスマートメーター エリアの設定を簡単に行うことができます。

電気の見える化で上手に電気を使う end
目標値の設定が簡単

30分ごとにデマンドの目標設定ができる「上手な電気の使い方」。デマンド閲覧サービスでは簡単に設定することができます。

スマートメーター エリアの電力使用量の確認画面< ドラッグで変更する >
設定画面に表示されたグラフをドラッグすることで目標値を増減して設定することができます。

< ボタンで簡単に変更 >
全体の10%削減や昼間・夜間といった時間帯での調整がボタン一つで行えます。

目標値の変更を行った場合、元データとの差分も表示されます。また、設定したデータは保存することができ、いつでも表示させることができます。

目標値の設定が簡単 end
電気料金のシミュレーション

電力種別試算では1年間のデータを元に、お客さまにとっての最安メニューが自動的に比較表示されます。

電気料金のシミュレーション
電気料金のシミュレーション end
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