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トランス温度監視機能
トランス温度の異常を察知
トランス温度の異常をタイムリーに自動通報

トランス(変圧器)は電気の使いすぎやトランスオイル(絶縁油)の劣化などで温度異常を起こすことがあります。
この温度異常が頻発すると、電気設備全体の故障や事故につながる恐れもあります。

トランス温度監視機能は、

・設定値を「超えた→異常」「下回る→復旧」とみなし、監視センターに自動通報
・過去のデータにより、トランスオイルの交換時期を把握することが可能

トランス温度の異常をタイムリーに自動通報し、トランスの交換時期などにも的確に対応できることで、電気設備の故障や事故を未然に防ぎます。

24時間監視センターに届いた温度
異常の通報内容は、お客様設備担当
の電気管理技術者へ送られます。

月次点検の際に行われるサーモラベル
(示温紙)のテスト結果によって、
初めて温度異常が判明します。

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